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先日の買い物 (ジョセフ・ウィリアムス etc...)
(新譜)
HAREM SCAREM (2008) / HOPE

(旧譜)
JOSEPH WILLIAMS (1996) / I AM ALIVE
V.A. (1996) / WORKING MAN


中古盤は上から¥300、¥480なり。

無心にレビューを書いたので買い物リストを書き忘れていた(笑)HAREM SCAREMはラスト・アルバム。数日間聴き続けていますが、うん、やはりとてもよい出来だと思います。皆で彼らの最後の勇姿を見届けましょう。

元TOTOのシンガーのジョセフ・ウィリアムスは2ndソロ作。都会的に洗練された雰囲気そのものには非常に惹かれつつも、惜しいかな、ちょいとフックが不足気味の楽曲群。“Heroes”や“I Believe In You”などは悪くないけど。そんな僕からはこの後の3rd、その名も「3」を強くお勧めしておきます。軽めの味わいが感動を増幅させる愛の名曲(笑)“Love To Spare”を筆頭にヴァラエティに富んだAORの佳曲をたっぷりと楽しめますよ。しかしまあ本家TOTOの「FAHRENHEIT」及び「SEVENTH ONE」をきちんと聴いたことがないのにジョセフのソロ作だけ持っているというのも異常ではありますな。

今回面白かったのが「WORKING MAN」と題されたRUSHトリビュート。そもそもRUSHは今年の正月休みに手に入れた「MOVING PICTURES」しか聴いたことがないくせに、果たしてコレに挑んでもいいものかと一瞬迷ったのだが結論的には買って正解。フツーにプログレ・メタルの佳作として一枚まるまる楽しめそう。特に感銘を受けたのは超絶技巧バリバリの“Analog Kid”、スリリングなインストの“La Villa Strangiato”、そしてエリック・マーティンの歌唱力に改めて感動する“Mission”あたり。2曲で聞かれるセバスチャン・バックの歌がこの路線にフィットしているとは決して思わないけれど、「俺はRUSHがマジ大好きだぜ!」という暑苦しいまでの想いはひしひしと伝わってくるから目をつぶったげる(笑)。

おまけに。先日ちょいとだけ感想を書いたマイケル・ボーマンの新作「CAPTURE THE MOMENT」がじわじわとツボに来ております。演奏に切れが不足しているという最初の感想こそ変わらないものの、彼一流の熱きメロディがじっくりと堪能できる好盤です。

【2008/06/30 10:31】 | 購入履歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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