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こないだの買い物 (RED HOT CHILI PEPPERS etc...)
RED HOT CHILI PEPPERS (2002) / BY THE WAY
ENRIQUE IGLESIAS (2007) / INSOMNIAC


今回はこっそりと非メタル作品の覚え書き。両方とも外盤が¥100でなんというラッキーさん。
RED HOT CHILI PEPPERSのこれは独特の寂莫感がゆったりと浮遊するレッチリ・ソングをたっぷりと楽しめる素敵な作品。僕が彼らに関してもう一枚だけ持っている最新作の「STADIUM ARCADIUM」は、佳曲も多いながらとにかく曲数が凄すぎてどこにどの曲が入っているか分からない(笑)というジレンマを抱えてて、そうした楽曲のキャラ立ちの問題は中だるみ感あるこのアルバムについても言えることなんだけど(あくまでも僕のようなガチガチのメタル者視点から見て、よ)、それを差し引いてもこのアナログ的な温もりと安心感には捨てがたい妙味がある。ファンクのリズムにドキドキするタイトルトラックや“Can’t Stop”はもちろん、壮大な“Minor Thing”や穏やかに流れゆく“Dosed”とか“The Zephyr Song”あたりもお気に入り。またも安く手に入ったし(「STADIUM~」は去年¥480で入手!これ自慢!/笑)、このバンドとは相性がいいのかも分からんね。

エンリケ・イグレシアスの最新作をこの値段で手に入れられてビックリ。僕が持っている2002年の「ESCAPE」よりも魅力的なラテン風味はかなり減退したように聴こえるけど、極めて質の高い大人のポップス路線はしっかりと堅持…というか楽曲そのものはますます洗練の度を高めていて嬉しいことこの上なし。タイトルからしてもう切ない“Tired Of Being Sorry”とか、名盤「THE EVERGLOW」時のMAEさえ想起させる「哀×爽」な“Stay Here Tonight”なんかは音楽ファンなら一度耳を通しといても損はないと思うよ。“The Ping Pong Song”の副題がついた“Do You Know?”は技あり。いやーいいよこれ、予想以上の出来栄えに大満足!悪い意味でのアメリカンな能天気さや大雑把さとは無縁の音楽なので興味のある方はぜひぜひ試聴してみてください。



さて…余談も余談、蛇足も蛇足も大蛇足なのですが、非常に参ったことにどうやらわたくし最近レンアイをしてしまっているらしいのです。誰かをきちんと好きになる、というこの感覚自体が結構久しぶりなのでどうにもこうにも気恥ずかしくてしょうがないのですが、一方でそういう人間っぽい心の働きがまだかろうじて残っていたことに安堵感を覚えたりもして。果たして“Always Gonna Love You”と言えるほどに気持ちが固まっているかどうかはまだ自分でも分かりませんが、最近はゲイリー・ムーア師匠の名曲“Falling In Love With You”がいつにも増して僕の胸の奥底をキュイキュイと締め付けてくれるのです。

数ヵ月後、そこには暗い部屋でひとり“Empty Rooms”を聴く涙目のむーじゅさんの姿が…なんて(笑)。おほあ。

【2008/06/23 12:28】 | 購入履歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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