2005年度 best albums & tunes
はじめてコメントを頂いてびっくりのむーじゅです。いつか誰かの目に触れてくれればとは思っていましたが…。どうもありがとうございます。更新にも熱が入りそうな予感です。

さて本題。今日は2005年度のベストを。決して無意味に羅列しているのではなく、こうやって少しずつ僕の嗜好を明らかにするとともに、自分がいままでどんな音楽履歴を経てここまでやって来て、これからはどんな音楽を聴いていくのかを予測、そして整理する目的が実はあったりするのですよ。まあ前置きはこの程度で。

<2005 BEST ALBUMS >
①USER / USER
②THE SILENT FORCE / WITHIN TEMPTATION
③HIDE FROM THE SUN / THE RASMUS
④THE MAGNIFICENT SEVENTH / THUNDER
⑤ESCAPE / TERRA NOVA
⑥LIPSERVISE / GOTTHARD
⑦CHARACTER / DARK TRANQUILLITY
⑧OVERLOAD / HAREM SCAREM
⑨DARK LIGHT / HIM
⑩WINTER IN PARADISE / LAST AUTUMN’S DREAM

<2005 BEST TUNES (in alphabetical order)>
①Run/Leave / AT VANCE
②I’ll Be The One / BAD HABIT
③I Am / BON JOVI
④Abduction / BRUCE DICKINSON
⑤One Way Ticket / THE DARKNESS
⑥Murder Fantasies / KREATOR
⑦Redshift / PARADISE LOST (import)
⑧Cross The Line / PLACE VENDOME
⑨End Of The Road / SENTENCED
⑩Radio/Video / SYSTEM OF A DOWN

うーむ、アルバムの上位3枚を見て「こーの軟弱者め!メタル・ウォーリアーの風上にも置けぬわ!」とお怒りになる諸兄もいるかもしれません(笑)。しかしこうして眺めてもらうと僕が基本的にはメロハー者だということがお分かりになるのではないでしょうか。某B!誌でいうと藤木さんに好みが一番近いかな?

USERは1曲目の'Hide'のサビを聴いた瞬間、直感的に「こりゃ今年の1位かもしれんな」と思った。音は完全なポップ・ロックなので非メタルな彼氏・彼女にも是非(無理やりにでも)聞かせたい。ちょっと畑違いっぽいこの作品をレビューしてくれたB!誌にも感謝感謝。
WTもこれが初めての出会いでしたが、その美しすぎる音色と世界観に感服。夜中にひっそりと聴いては目を潤ませる―という気持ち悪いことこの上ない日々を過ごしましたねえ。特に'Angels'から'Memories'への流れは時間が止まってしまいそうなほど劇的。
RASMUSは前作からの成長が著しく、一部楽曲の投げやりさ・散漫さという大きな問題がほぼ完全に解消されて、メロの美しさはそのままにアルバム全体の統一感が大幅にアップ、びっくりさせられた1枚だった。

上記3枚に共通するのは、「切ない」「美しい」そして「聴後感が良い」というまさに僕好みの三要素。メタル/ロック初心者が聞くのに適したアルバムという点でも結びつくかな。未聴の方は機会があれば是非。

THUNDERは作品の出来はもちろん、その後のライブ経験でさらに評価が高まった。ダニーの歌唱力には心から感動したし、ハリーのおちゃらけ愛されキャラもgood。バンドとファン同士の友情に近い感情がチッタの空間を埋め尽くしていてそれがすごく心地よかったことを今でも鮮明に覚えている。今年のライブには足を運べず残念無念。

TERRA NOVA、BAD HABITの復活劇には胸躍ったし、初聴組ではHIMやOPETHといった耽美系が印象深い音楽を聞かせてくれた。SYSTEM OF A DOWNの不敵な2枚リリースにも思わず笑みがこぼれたね。やっぱ変だよ、あの人たち。上で触れなかった作品だと、ENTWINE「DIEVERSITY」や、ALLEN / LANDE「THE BATTLE」、RAMMSTEIN「REISE,REISE」なんかを愛聴しました。

少し期待はずれだったのはJOURNEYの「GENERATIONS」。前作が素晴らしかっただけに…まあその後のゴタゴタを見てればあの出来も仕方なしか。ディーン・カストロノヴォのマイルドな絶品歌唱を聴けたのは良かったけどもね。

今日のBGM
Youth / USER
大学の卒業式の朝に聴いてホロリときた1曲。詞を聴いてたら4年間の思い出がふとよみがえったりして。彼女らの曲は女性の素直な感情が平明かつ率直に示されていていつも好印象。ここらが非英語圏の人間による英詞のメリットかも。蛇足ですが、手痛い失恋を経験した人にはアルバム5曲目の'To Feel'を強くお奨めしておきます。切なくて悲しくてこの世から消えてしまいたい気持ちになるような名曲です。

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【2007/10/04 16:39】 | 年度別ベスト | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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