スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
珍しく写真つき。
メタルの生まれた国よりどうにかこうにか帰って参りました。せっかくなので音楽ネタを少し。


357_convert_20110828105226.jpg


かの国のHMVを4店舗くらい周ってみると、そのどこにおいてもSYMPHONY Xがヒットチャートの棚に陳列されていて感動。かつてはゼロコーポとしか契約を結べなかったローカルバンドだったのにね。ちなみに僕は7月の出国前に2枚組を購入済み。


248_convert_20110828105454.jpg

むこうでの収穫。3枚とも1ポンド(約130円)。

249_convert_20110828105627.jpg

中でも見つけて飛び跳ねたのは「Kerrang!」誌の付録だったMAIDENトリビュート。発売当時に買いそびれていたのでこいつはたまらなく嬉しかった。とりわけ素晴らしかったのはAVENGED SEVENFOLDの“Flash Of The Blade”。大穴だったのはバンド名さえ知らなかったSIGNの“Run To The Hills”。

377_convert_20110828105818.jpg

現地のメタル誌をいくつか購入。左3冊にはサンプラーもついて全部で約18ポンド。左から2冊目の「Fireworks」誌はメロディックロック専門誌(表紙はニッキー・シックス)。PAGAN'S MINDやSKANSISのインタビューまでオールカラーなんて日本ではありえない。いちばん右の「Powerplay」誌だけはサンプラーこそついていないものの、30ページ以上をレビューで埋め尽くすという内容の濃さで4ポンド。可能ならぜひ定期購読したいレベルだよ。表紙のTRIVIUMの次のページがリチャード・マークス、その次にIWRESTLEDABEARONCEという構成の落差も凄い。

もちろん「Kerrang!」誌も買ってみたけど、内容はコドモ騙しという雰囲気が強くてさほど面白いとは言えず。ただし、BLACK TIDEの新譜レビュー、「彼らはこの2ndで『ボーイズメタル』という新ジャンルの開拓に成功した。バンド名もBOYS Ⅱ METALとかBLACKSTREET BOYSにでも変えたらどうだい」ってなこき下ろしぶりには大笑い(評価は5点満点中2点)。なかなか言うねえ。

ということで、一応お仕事ではありましたが音遊的な意味でも充実の旅となりました。次回から平常運転に戻ります。


(おまけ)

378_convert_20110828110119.jpg


前述の「Powerplay」誌が10点満点中9点の大絶賛。思わず紅茶吹きました。西川さん、世界を狙いましょう!

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

【2011/08/28 10:41】 | 音楽語り | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
<<とりあえず3周してみての独り言 | ホーム | 6月のお買い物・その1 (PAGAN'S MIND, TYR etc...)>>
コメント
おかえりなさい~!ご無事でなによりでした。暴動とか大丈夫でしたか?

さすがに本場、メタル雑誌が何冊もあるんですね!BURRN!とはまた全然違う切り口みたいで興味深いですね。一志的には「Fireworks」が読んでみたいです。
日本にもわりと世界でいけるんじゃないかってバンドがあるんで取り上げられたりしてないかちょっと気になりますね。でも日本では手に入らないんですよね…いや待てよ、ひょっとしたら輸入ものが充実してる紀伊國屋とかジュンク堂とかだったらある…かも?今度見てみよっと。
【2011/08/29 08:05】 URL | 一志 #-[ 編集] | page top↑
こんばんは。
おかえりなさいませ。
英語できるっていいですね~。素直にうらやましく思いました。
海外のヘヴィメタル誌って一志さんもコメしてますが、興味ありますね。携帯辞書片手にヒーヒーいいながら読むのもいいかな~と。おまけには僕もびっくり。「おっ」っていっちゃいましたよ。世界狙えますね~。あの人、しゃべりうまいから芸人のイメージが強いです。平常運転に戻るのですね。更新楽しみにしています。あっそれと、オリアンティのアルバム良かったですよね~。名前出してくれてありがとうございました。
【2011/08/30 20:33】 URL | 敏紫 #-[ 編集] | page top↑
一志さん、こんばんはー。

おかげさまでどうにか無事に戻って参りました。例の暴動で行動に多少の制限は受けましたが、特に大きな問題はありませんでした。お気づかいありがとうございます。

「Fireworks」、なかなかいいですよ。もしかしてBONFIREのアルバムから拝借したのでしょうか?JOURNEYやFOREIGNERなどと同じような感じで普通にポール・サブ―が取り上げられていて笑いました。懐かしい名前!こっちの雑誌は基本的にオールカラーなのがいいですね。競合誌が複数あるのも業界的には健全だと思います。

日本のバンドに関しては、僕が頑張って探した限りほとんどレビューに名前は上がっていませんでしたね(恥ずかしながら、「Fireworks」を除く3誌でレビューされているバンドの半分以上は名前が分かりませんでした)。が、「Kerrang!」の大レビュー(各週1枚)にはDir en greyの新作が選ばれていましたし、また上記の例もあったりと、欧州の好き者は日本のバンドにも熱視線を注いでいるのではないでしょうか。
【2011/08/30 23:48】 URL | むーじゅ #-[ 編集] | page top↑
敏紫さん、こんばんはー。

約1か月ぶりの「ただいまー」でございます。英語を長時間話し聞くのは一苦労でしたが、必殺・日本人英語で乗り切ってきました。なんだか少しだけ度胸がついたような気がします。

お土産の雑誌は、辞書をひきひき暇を見つけて少しずつ読み進めています。面白そうなバンドや作品もちらほら。しばらく読み物には困らなさそうです。

西川さんの作品、ジャンルは「J-rock」になっていますし、レビューの中でメタル的要素に触れられている箇所もありませんでしたが、それでも確かにHR/HMと親和性の高い音楽性ですよね。思わぬご対面にビックリでした。

オリアンティは良かったです!車の助手席に非メタラーの一般人を乗せるときに重宝しています(笑)。

またのーんびりと更新していきますので引き続きよろしくお願いしますね。

【2011/08/31 00:13】 URL | むーじゅ #-[ 編集] | page top↑
こんばんは。そして遅ればせながらお帰りなさい。無事に帰国されたようで何よりです。僕も前の会社に勤めていた時は海外出張が多かったので、よく現地のCDショップに足を運んでは掘り出し物を探していましたが、何故か海外のメタル雑誌を買ったことはありませんでした。今回のむーじゅさんの記事を読んで「買っときゃよかった~」と思いました。
西川さんは90年代のTMR時代からWhite Breath、Thunderbirdなど好きな曲がいくつかあったし、現在TMRと並行して活動しているABINGDON BOYS SCHOOLのアルバム(特に1st)も気に入ってます。確かHELLOWEENのヴァイキーもB!誌のインタビューで「ABINGDON BOYS SCHOOLを聴いている」と語っていたような記憶があります。意外と海外HR/HMアーティストの間ではよく知られているのかもしれませんね。
【2011/09/03 00:02】 URL | よしよ #-[ 編集] | page top↑
よしよさん、こんにちはー。

向こうの本屋さんに行ってHR/HM系雑誌の充実ぶりに感動しました。メロディックなものからヘヴィなものまで、ジャンルごとに棲み分けがされているのも素晴らしいです。日本のB!誌に掲載されるバンドのうち、興味を持てそうなのは大体半数くらいですから。藤木さんが独立してメロディック系に特化した雑誌とか作ってくれたら即買いなんですけど!(笑)

僕にとっての西川さんといえば、大好きな漫画である「るろうに剣心」の“Heart Of Sword”のイメージが強いですが、“Level 4”に“Black Or White”、さらにはabingdon boys schoolの“JAP”(「戦国BASARA」のバカバカしい暑苦しさにピッタリでした)など、良いロック曲をたくさん持っている人ですよね。海外ウケの要素も十分だと思います。トークの面白さに関しては日本限定かもしれませんが(笑)。
【2011/09/04 11:23】 URL | むーじゅ #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://mooju.blog121.fc2.com/tb.php/241-0156d36d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。