スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
2月~4月のお買い物まとめ
ちょっと最近は長い記事を書くのがしんどいので、備忘録的にメモだけしておきます。

(新譜)
SEVENTH WONDER (2011) / THE GREAT ESCAPE
WITHIN TEMPTATION (2011) / THE UNFORGIVING


両方とも当然のごとく高品質。SEVENTH WONDERは聴き込み中。WITHIN TEMPTATIONはこれで3枚続けて作風の異なる作品を作ってきたが、そのどれもが素晴らしいとはどういうことか。まったく凄いバンドだ。

(旧譜・新品)
ENFORCER (2010) / DIAMONDS
FOREIGNER (2010) / 5 ORIGINAL ALBUM SERIES
IN FLAMES (2010) / THE JESTER RACE (re-issue)


・ ENFORCERはB!誌に載った奥野さんのライブレポを読んで興味を持ったバンド。あまりにもMAIDEN好き好き!なオープニングには笑ってしまったけど、推定年齢16歳ってな感じの少年声Voが歌うメロディには単なるオマージュを越えた確かな魅力が感じられる。バタバタとせわしないのがむしろ心地良い演奏もあいまって、最後まで気持ちよーく聴き通せるピュアメタルの好盤。軽快に動き回るBの存在感が大きいのもMAIDEN流?
・ FOREIGNERは5枚組で約¥2000のお値打ち品。歌詞カードなし、紙ジャケにCDが無造作に突っ込まれているだけの代物ながら、僕のような後追いには十分すぎる内容。ちなみに僕は、もはや産業メタル作と言っていい6th「INSIDE INFORMATION」、どこをどう褒めれば良いのかちょっと分からない問題作7th「UNUSUAL HEAT」、メロディもアレンジもえらく薄味な印象だった復活作8th「MR.MOONLIGHT」にはすでに耳を通していた。遅ればせながらこうして初期の5枚を続けて聴くと、80年代を代表する名作の誉れ高き「4」が大きな分岐点になったことは明白。ただ僕はその「4」以降のゴージャスな音像よりも、初期3枚に漂うしっとりとした風情のほうが好きみたい。1stの“Long, Long Way From Home”におけるルー・グラムの節回しには惚れ惚れしました。
・ IN FLAMESはこれでようやくオリジナル作をすべて聴けました。アンダースのこもった声が微笑ましい古き良きメロデス。発表時とは曲順が変わっているんだね。イエスパーが抜けて新作はどうなるか不安…よりも実は楽しみが上回る。だってIN FLAMESだもん。

(中古盤・¥500)
CHESNEY HAWKES (1991) / THE ONE AND ONLY
PAIN CONFESSOR (2006) / FEARRAGE


・ 当時はアイドル扱いだった?チェズニー・ホークスのこれは写真集つき(笑)。オープニングの“The One And Only”は青春ドラマ系ポップスの最高峰と言えそうな名曲。歌はまったく上手くないし捨て曲も多いけど、買ってよかった。アメリカンっぽく見えて実は英国人。

(中古盤・¥250)
ACES HIGH (1994) / TEN ’N OUT
BAY CITY ROLLERS (2000) / THE DEFINITIVE COLLECTION
CRIMINAL (1995) / VICTIMIZED
DEPRESSIVE AGE (1997) / ELECTRIC SCUM
HOUSE OF SPIRITS (1994) / TURN OF THE TIDE
IVANHOE (1995) / SYMBOLS OF TIME
LOVERBOY (2001) / LIVE, LOUD AND LOOSE
MIKA (2007) / LIFE IN CARTOON MOTION
ON THORNS I LAY (1995) / SOUNDS OF BEAUTIFUL EXPERIENCE
SCARS OF TOMORROW (2004) / ROPE TIED TO THE TRIGGER
SPEEDEALER (2002) / SECOND SIGHT
30 SECONDS TO MARS (2005) / A BEATIFUL LIE


・ ACES HIGHはこれといった押しには欠けるものの当時の新人が作ったとは思えない高品質デビュー作。多彩な楽曲で耳を楽しませてくれる。毛色のやや異なる日本盤ボーナス曲はまるでGRAND ILLUSION!(ホントだよ!)
・ BCRのメロディは同じくベスト盤で聴いたRASPBERRIESよりも好きかもしれない。
・ 案外よかったのがQUEENSRYCHEタイプの音楽を堂々と聞かせるHOUSE OF SPIRITS。ちなみにDsはヨルグ・マイケル。
・ ライブトラックの寄せ集めながらこれまた良かったのがLOVERBOY。さほど強力なメロディを持つバンドではないながら、聴いていると元気が出てくるハツラツとしたパフォーマンスがお気に入り。
・ とにかく衝撃的だったのはMIKAの1st。ところどころでポップミュージックの神様がミーカさんに取り憑いたかのような鳥肌モノのメロディが聴ける。“Relax”なんちゃって、こんなにも美しい旋律を聞かされておちおちリラックスできるわけがなかろうもん。
・ ON THORNS I LAYはCDケース、盤、さらにはブックレットまですべて「紫」尽くしの逸品。デモ同然のチープな作品なのになぜかこの人らのメロディには心惹かれるんだよなあ。
・ 嬉しい誤算だったのが俳優ジャレッド・レト率いる30 SECONDS TO MARS。「どうせセレブの道楽だべ?」などと思っていると、すぐさまジャンピング土下座をさせられる羽目になりますよ。滑らかな音像にふと亀裂を走らせるジャレッドの激情っぷりがお見事。

(中古盤・¥50)
DON DOKKEN (1990) / UP FROM THE ASHES
GEORGE LYNCH (1993) / SACRED GROOVE
MEST (2005) / PHOTOGRAPHS
SACRED REICH (1993) / INDEPENDENT
TIMO TOLKKI (1994) / CLASSICAL VARIATIONS AND THEMES


・ ここではもう文句なくドン・ドッケンのソロアルバムを推したい。スーパーバンド的なメンツに寄せる期待に違わぬ出来栄えで、なぜかDOKKENのときよりもロマンティックなAORムードが高まっているのが素晴らしい。ていうか、本作で聞かれる叙情メロディの質は誤解を恐れずに言えば北欧メタル的でさえある。随所でキラめくツインGも最高。いやはや、これは完全に予想を上回りました。ドンさんすげー。


(おまけ)

ACES HIGH / Piece Of The Action (再生回数が悲しい…)

CHESNEY HAWKES / The One And Only

DON DOKKEN / 1000 Miles Away

FOREIGNER / Long, Long Way From Home

MIKA / Relax (Take It Easy)

30 SECONDS TO MARS / The Fantasy

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

【2011/05/05 20:45】 | 購入履歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<5月のお買い物・その1 (SHAKRA etc...) | ホーム | 1月終わりのお買い物・その4 (CRASHDIET, FATES WARNING)>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://mooju.blog121.fc2.com/tb.php/237-de46ab78
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。