昨日の買い物~東京出張編+
昨日は久しぶりの東京。通勤ラッシュの時間帯に死ぬような思いをして地下鉄を乗り継ぎ、改めて僕は都会では働けないであろうことを認識。東陽町・九段下とヤボ用を済ませ、の~んびりと昼食を食べたのち、最近たびたび政争の具にされる某神社にお参り。僕の暮らす街よりも紅葉の色付きがだいぶ遅く、この時期らしからぬうららかな陽気もあって気分はまだ9月半ばってとこでしょうか。いい気分転換になりました。

JOHANSSON (1999) / THE LAST VIKING
SARAH BRIGHTMAN (2006) / DIVA:THE SINGLES COLLECTION (import)

BLUE (2004) / BEST OF BLUE (import)
THE CORRS (2004) / BORROWED HEAVEN
EDGE OF SANITY (1997) / CRYPTIC (import)
MEAT LOAF (1995) / WELCOME TO THE NEIGHBOURHOOD (import)


木場で発見した清水国明さんの店にて購入、上2枚が¥500、あとは¥250で合計¥2000なり。店に入る前の「¥250のモノ以外は絶対に買わないんだから!」というささやかな誓いはその10分後にあっさりと崩れ去ったが、ヨハンソン・ブラザーズ(+ヨラン・エドマン&マイケル・ロメオ)のネオクラ作品はかねてより欲しいと思っていたから、またこちらもいつか聞きたかったサラ・ブライトマンのベストは市場価値からして単純にお得だと思ったから(状態も最高!)買って悔いなし。目を皿にして探した甲斐があったってもんだ。

ポップス関連はTHE CORRSもお値打ちでニッコリ、よっしゃこの調子でBLUEも…と喜んでたらこちらはCCCDとな。家に帰って気付いたわ。改めて言うが、xxxx the EMI!

恥ずかしながらEDGE OF SANITYは初体験なのだが、バンドの核、ダン・スウォノ不在の作品から入るのはどうなのよ、と一瞬思いつつ、ま、安かったからオーライだと切り替え。「ザ・過小評価大賞 in Japan」の最有力、ミートローフはもっと安く買えたような気もするが、いますぐ聞きたいんだから仕方ない。ここまでが昨日までのメモ書き。

で、結局ミートローフが一番良かった。最高。JOHANSSONはロメオのギターの薄さ・存在感のなさが気になって仕方ない。ギター×キーボードのガチ勝負と言った感じの派手な音像を期待していたのだが…。もちろんイェンスのプレイそのものは圧巻だけど、作品の雰囲気全体がどこか安っぽい。EDGE OF SANITYも地味。メロデス路線から、荒くれロックン・ロール風味ありのデスラッシュへと変貌を遂げていた時期らしいが、ちょっと狙いが分かりづらく中途半端だと感じた。

今回の収穫はむしろポップス。CORRSは郷愁を誘うアイリッシュ風味の減退が顕著で少しびっくりだが(だからこの後ルーツに戻るべくトラッド集を出したのかな)、質そのものはやはり高くて嬉しい。サラ・ブライトマンは「HAREM」からの2曲が特に素晴らしく、余裕があれば手を出したい。流石に評判どおりいい声してる。BLUEには、誰か分からんけどエリック・マーティンっぽいソウル系シンガーがいるように聞こえた。ラップあり、R&Bテイストも強めなオサレ・ミュージック。BGMとして重宝しそうね。


…そして今日。ず~っとお会いしてなかった(ていうか僕が会うのを避けていた)M先生とご対面。相も変わらず、厳格かつ歯に衣着せぬ物言い…でもそれ以上に優しく暖かかったのは何故だろう。最近は妙に涙腺が弱くなって困ってしまう。約2時間もの長きを割いて僕のヘタレ論文の構成をズバズバと遠慮なく、でも丁寧に斬ってくださった。どうして、こんなにも僕のことを考えてくれる人を勝手な思い込みで敬遠していたのだろう。日本海溝よりも深く深く猛省。この熱さに触れてハートに火が点かなかったら嘘だ。あと2ヶ月、死ぬ気でやってみよう。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

【2007/11/16 17:31】 | 購入履歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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