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ほっと一息の独り言
微笑みの国から無事に帰還。気のおけない友人との久々の二人旅(どうしようもなく行き当たりばったり)はやはりネタ満載で最高に楽しかった。かの国の人々は非常に敬虔で、羨ましくなるほど逞しく活力に溢れ、そして意外と抜け目ない。ちょっとだけ危うい目にも遭いつつ、いやはや、もう一度二度と通いたくなる熱気と情緒に満ちていました。物価は安く、なんたって何処で食ってもメシが旨いこと。行かれたことのない方、是非お試しを。コープ・クン・カップ、Thailand!

せっかくなので旅行中の音楽ネタを少々。行き帰りはともにJALだったが、そこでの機内オーディオが結構面白かった。特に帰りのフライトでは洋楽ポップスを扱うチャンネルがちょうど「ハードロック特集」を組んでおり、そのピックアップ・バンドがMASTODON、MADINA LAKE、そしてSTEADLUR。いいセンスしてるよなあ。正直MASTODONの“預言”にはピンとこなかったのだけど、残り二つはかなり良さそう。特にSTEADLURはWIG WAMを乱暴にしたかのごときキャッチーな炸裂感がとても魅力的だった。結局2回くらいしか聴かなかったので、とりあえずどっかで落ち着いて試聴してみます。こうした特集もアメリカでのハードロック復権の表れかしら?

それから。ドイツ出身のALOHA FROM HELLというティーンズ・ロックバンド(Voが紅一点)の“No More Days To Waste”という曲も同チャンネルで紹介されていたのだが…これが聴いてビックリ。なんとあのUSER (of a common name)のパワフルな名曲“Do You”のカヴァー…というよりもむしろ翻案だったのだ。タイトル、歌詞、アレンジを大幅に変えてあるものの、どう考えたってこれはUSERのアレ。宣伝力に長けたこっちが売れて、麗しき本家が無視されるとしたら悲しいなあ。当然ながら、出来は本家のほうが10倍良い。なんかちょっと悔しいから「USER」のレビュー書こうかな(笑)。それにしてもこの曲をアルバムタイトルにするってのはなかなか大胆。。。

現地では洋楽の類はほとんど聞かれず、演歌っぽい泣きたっぷりのうららかな歌謡曲が何処に行っても流れていて気分はいつでもオリエンタル(僕は海外に行く時はあえてiPodを持っていかないようにしている)。宇多田ヒカル(いや、Utadaか)の“Come Back To Me”のPVがバンコクの中心街で大写しになっていたのはちょっと嬉しかった。そこいらの街屋台でNICKELBACKとかリリー・アレンの海賊盤(透明な袋入り)が日本円にして¥300くらいで売られていたのはおかしかったな。買わなかったけどもー。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

【2009/05/04 17:16】 | 独り言シリーズ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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