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L.R.S. (2014) / DOWN TO THE CORE
LRS.jpg 01. Our Love To Stay
 02. Livin' 4 A Dream
 03. I Can Take You There
 04. Never Surrender
 05. Almost Over You
 06. Shadow Of A Man
 07. Universal Cry
 08. To Be Your Man
 09. Down To The Core
 10. I Will Find My Way
 11. Waiting For Love 12. Not One Way To Give

ジョシュ・ラモス(THE STORM, TWO FIRES etc..)とマイケル・ショットン(VON GROOVE)を組ませるまではいかにも「Frontiers」的な人選だが、まさかラストピースに隠遁生活中(?)だったトミー・ラ・ヴェルディ(21 GUNS)を引っ張り出してくるとは驚いた。彼が歌った"These Eyes"や"Just A Wish"は本当に名演でしたね。というわけで期待に胸ふくらませつつ購入。

音楽的にはJOURNEYを小型にしたような安心の80's 産業ロック路線で、キラーこそないものの粒の揃った秀作。どこかVON GROOVEを思わせる"Livin' 4 A Dream"や、ショットンの作曲能力の高さを示したシリアスな"Universal Cry"などがお気に入り。

気になるラ・ヴェルディの歌声は往年よりも「丸まり度」を増していて(抽象的でゴメン)、初めは音楽とのミスマッチ感を少々覚えたのだけど、聴き進めていけば何のことはない。カドのない柔和な表情の声にただただ癒されるばかり。いいね。


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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

【2014/06/02 21:52】 | HR/HM 新譜レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
RUBICON CROSS (2014) / RUBICON CROSS
rubiconcross.jpg 01. Locked & Loaded
 02. Next Worst Enemy
 03. Bleed With Me
 04. Save Me Within
 05. You Will Remember Me
 06. Movin On
 07. R U Angry
 08. Shine
 09. Kill or Be Killed
 10. All The Little Things


ご存じFIREHOUSEのC.J.スネアと、元PRIDEの(と言いたい)知る人ぞ知る凄腕ギタリスト、クリス・グリーンがタッグを組んだ注目のバンド。

期待していたほどにFIREHOUSE度は高くないし、メロディの甘さもうんと控えめ("Kill or Be Killed"なんてBIOHAZARDみたいな曲名からも想像がつきますね)。C.J.のフレンドリーな美声に衰えがないこと、クリスの硬軟自在なプレイが相変わらずサムシング・スペシャルだと確認出来たのは収穫だが…んー、広瀬さんずいぶん盛ったなこれは。

"R U Angry"みたいにこのへヴィ路線がバッチリはまったカッコいい曲もあるし、10曲40分程度で一気に駆け抜ける潔さは買いたいし、と、決してハズレではないんだけど、やっぱり「思てたんとちがう!」感はどうにも拭えない。このアルバムで最高にメロディアスな数少ない瞬間が、FIREHOUSEやPRIDEの平均的な曲のレベルに満たない、と言えば伝わるかしらん?

2人で今後も活動するなら、ぜひ一度C.J.の歌う"It's Just Me"聴いてみたいっすね。

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【2014/06/01 19:50】 | HR/HM 新譜レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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