今日のBGM・その20
MAGNUS KARLSSON'S FREEFALL (2013) / MAGNUS KARLSSON'S FREEFALL

リカルド・ベンソンと再度の共演を果たした曲に“Last Tribe”と名付けて聴き手の期待を煽ってみたり、マグナスにしては珍しいハードポップ調の曲を歌わせるのにわざわざヘルマン・サミング(A.C.T)を表舞台に引っ張り出してきたり…何と言うか、とにかく「よく分かってる」作品。さすがだと思います。

【2013/06/21 21:30】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その19
USER (2006) / FREEWAY

ひっさびさに聴いてみて、リンダ・カールステッドの声の可愛さにしばし悶絶。彼らには不似合いな重めの曲も、彼女のしなやかさ・軽やかさによって救われている。オープニングの"Don't Stop Loving Me"は永遠の名曲。この出来をもってしてもさほど売れなかったのはホントに残念。

DARK TRANQUILLITY (2002) / DAMAGE DONE

この頃の"The Treason Wall"っぽいMAIDENがかった粗めのメタル曲はもう書いてくれないのかな。「WE ARE THE VOID」は死ぬほど高品質な作品なんだけど、あまりにも優美に洗練されていてほとんど心に引っかかってこなかった。僕にとってのDTはここから「CHARACTER」にかけてがピーク。新作の出来はどうでしたか?

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

【2013/06/17 21:21】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その18
今日は久々の半日休みでございました。


FM (2013) / ROCKVILLE

聴き込むほどに染みる曲が揃ってる。普通ならオープニングに置くであろう"High Cost of Loving"をラストに配したのが技あり。本作の音像はSHADOWMANというよりもむしろLADDERっぽいかなあ。以上、日本全国3万人のオーヴァーランド・ファンにしか伝わらないであろう説明。

MOON SAFARI (2008) / blomljud

2枚組の2nd。やっぱりこの人たちは凄い。30分越えの大曲であれ箸休めの小品であれ、そのどこかで必ず心を揺り動かす歌なり演奏なりをサラリと聞かせてくれる。大傑作3rdほどのインパクトは受けなかったものの、肩肘張らず気軽に聴けるプログレ系ポップスはこの時点で超ハイレベル。

DOKKEN (1985) / UNDER LOCK AND KEY

DOKKENの中ではこの3rdが一番耳馴染みが良くて好きかな。

【2013/06/10 20:07】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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