スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
今日のBGM・その17
FM (2013) / ROCKVILLE

もはや伝統芸レベルのブリティッシュ(時々ハード)ロック。コンテンポラリーなアレンジもなかなか効いている。何よりオーヴァーランド先生の変わらぬお声にじっくり浸れる幸せ。またも地味だし決して売れはしないだろうけど、このバンドはこれでいいのだ。

スポンサーサイト
【2013/05/31 22:32】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その16
LANESLIDE (2013) / FLYING HIGH

イタリアの地味な才人・ブルーノロックとフランク・ヴェストリー(MARCELLO-VESTRY)がタッグを組んだ一枚。BRUNOROCK同様、適度に熱く適度に切ない真っ正直なハードロック。おおらかなロマンを感じさせるタイトル曲は今年のベストチューン候補。A級とまでは言わないものの、こういう普通に良い作品に出会うとなんだかホッとするね。

CHARMING GRACE (2013) / CHARMING GRACE

こちらもイタリア産。僕は未聴ながらなかなか評判の良かったSHINING LINE人脈の新プロジェクト。音楽性はソフトかつロマンティックなAORで、全曲を歌うダヴィデ・バルビエリ(WHEELS OF FIRE)とゲストシンガーたちのデュエット形式。師弟競演で思わず120%の力が入ったミケーレ・ルッピ(やっぱ上手い!)、ひさびさにその温かい歌声を聞かせてくれたキモ・ブロム(URBAN TALE)あたりが個人的な萌えどころ。ダヴィデの爽やかな声もこの音楽性にドンピシャのハマり具合。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

【2013/05/26 18:49】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その15
HIM (2013) / TEARS ON TAPES

彼らにしては地味な曲ばかりだけど、繰り返してるとジワジワ効いてくる。相変わらずヴィレ・ヴァロの「息継ぎ」を音楽の一部として上手いこと使っているなあと(苦手な人はまったく受け付けないだろうけど)。

低く限定された音域の中で(いや、だからこそ)魅力的なメロディが紡ぎ出されるという意味で、もしかしたらTENあたりのファンにもアピールする可能性がある?

【2013/05/22 22:24】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その14
HIM (2013) / TEARS ON TAPES

とりあえず一回り。前作は未聴なんだけど、今回の作風は「DARK LIGHT」あたりを思わせる気持ち明るめのメロディが多いような。

ETERNAL TEARS OF SORROW (2000) / CHAOTIC BEAUTY
ETERNAL TEARS OF SOROOW (2001) / A VIRGIN AND A WHORE


こないだ買った3rdと唯一持っていた4thを合わせて聴いてみる。各所でご指摘の通りVoがちょっと弱いかなあ。4thの"Fall Of Man"あたりはノーマル声の上手い人(ゼータク言えばロイ・カーンとか)が歌っていたら真の名曲になっていただろうに。。。と言いつつ、耽美でメロメロなKey中心の世界観にはやっぱり惹かれるものがある。

【2013/05/19 20:50】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のお買い物 (EtoS etc...)
ひっさしぶりにブックオフへ。

<¥500>
DEMONS AND WIZARDS (1999) / DEMONS AND WIZARDS

<¥250>
ERIC MARTIN (1993) / ERIC MARTIN (re-issue)
ETERNAL TEARS OF SORROW (2000) / CHAOTIC BEAUTY
ETERNAL TEARS OF SORROW (2006) / BEFORE THE BLEEDING SUN
ETERNAL TEARS OF SORROW (2009) / CHILDREN OF THE DARK WATERS
SHINING (2010) / BLACKJAZZ
TNT (1992) / REALIZED FANTASIES
UNANIMATED (1995) / ANCIENT GOD OF EVIL


BURRN!の帯(解説は大野さん)がついたエリック・マーティンのソロ作以外は外盤。全部で¥2250(から10%引き)。いやあ、我ながらなかなかいい買い物だと思うのですがどうか。EToSがしれっと3枚並んでいるのにはビックリ。

明日は完全にオフ。引きこもりーの聴きまくりーの、の予定。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

【2013/05/11 19:31】 | 購入履歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その13
SOILWORK (2013) / THE LIVING INFINITE

ということで今日はDisc2。Disc1に入った怒涛のキラーはないかもしれないけど、「おそらく出所がHR/HMではない」メロディの数々で楽しませてくれるこちらも悪くない。外盤は¥1000ちょいで、そんなお得感も好印象を後押ししているかな。

【2013/05/10 22:13】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その12
SOILWORK (2013) / THE LIVING INFINITE

今日はDisc1を。オープニング曲の切り立った疾走感は、大傑作3rdで聞かれたそれに近くて何とも嬉しい驚き。3曲目や8曲目でポジティヴな瞬間がちらりと顔を出す感じも好き。かなり良い作品だと思う。

【2013/05/09 21:09】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その11
THRESHOLD (2012) / MARCH OF PROGRESS

初めて聴くダミアン・ウィルソンの声はなかなか良い。1曲目の“Ashes”のメロディが素晴らしいゆえ、その他の曲が非キャッチーな印象に流れてしまうのは残念。ちなみに僕のフェイヴァリットは今でもダントツで「HYPOTHETICAL」。

【2013/05/08 22:22】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その10
VANDAMNE (1995) / RED SKIES

ネタシリーズ。僕らのゼロコーポ盤。貧弱な音作りに自信なげなVoと、90年代のB~C級メタルクオリティ全開なのだが、時折聞かれるメロディアスなGハーモニーに(だけ)はどこか惹かれるものがある。

【2013/05/07 22:18】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その9
TAKUI(中島卓偉)(2004) / VIVAROCK

前にも書いたけど“鼓動”は掛け値なしの名曲。

W.A.S.P.(1992) / THE CRIMSON IDOL

名盤。ブラッキー・ローレスの揺れる絶唱が心に直接触れてくる。

ZAR (1993) / FROM WELCOME...TO GOODBYE

ネタのためにン年ぶりに聴き直してみるシリーズ。「欧」と「米」の要素が程よく溶け合った堅実なメロディックメタル。“Bushido”というインスト曲も侮れない。

(おまけ) 

中島卓偉 / 鼓動(acoustic)

個人的にこの激しすぎるアレンジはあまり好みではないけど、圧倒的な歌の上手さ・メロディの良さはきっと伝わるはず。

ZAR / A Touch Of Ebony

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

【2013/05/06 20:46】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日のBGM・その8
URBAN TALE (2003) / SIGNS OF TIMES

これほどの作品を残してからはや10年。「4の倍数」に配された慕情バラード3曲、そして“Morning Smoke”はいま聴いても心がざわめく。ドリーミーな1stは当然素晴らしいが、この2ndだって負けちゃいないのだ。求む再評価。

FAIR WARNING (1995) / RAINMAKER

彼らのカタログの中でも特異な存在感を持つ2nd。“Stars And The Moon”って高校時代に初めて聴いたときはどうにもピンとこなかったんだけど、年を重ねたいまではこのゆったり立ち上がる感じが大のお気に入り。逆にいまだに魅力をきちんと理解できていないのが、隠れた名曲の呼び声もある“Desert Song”と“Desolation Angels”。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

【2013/05/05 23:25】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日のBGM・その7
MOON SAFARI (2011) / LOVER'S END

このブログで言及するのは初めて。去年もっとも聴いた回数の多い作品は間違いなくこれだと思う。1曲目のピアノイントロで好き者は瞬殺。そして続く“A Kid Called Panic”は、それこそ「メロディ派なら聴かずに死ねない」(←祝・藤木さんB!誌復帰!)14分間の大名曲。アレなジャケで敬遠せず、ひとりでも多くの音楽ファンに聴いてみてほしい。

FAIR WARNING (1992) / FAIR WARNING

まさかこの神懸かり的作品と最新作を比べてどうこう言うつもりはない。いま聴いても感嘆のため息がもれるばかり。

【2013/05/04 21:11】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日のBGM・その6
DARK LUNACY (2004) / FORGET ME NOT

「THE DIALIST」には及ばぬにせよ、こちらも聴き応え十分。

FAIR WARNING (2013) / SUNDANCER

2ndでいう“One Way Up”的なロックンロール調の楽曲が幅を利かせている。「叙情」「美旋律」といったこのバンドに本来期待する要素は薄いけれど、僕は決して嫌いじゃない。

【2013/05/04 00:11】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日のBGM・その5
FAIR WARNING (2013) / SUNDANCER

それにしてもトミー・ハートは凄いね。この凄さがファンにとっては当たり前になっていてなかなか気付きにくいけれど、バンドのデビューからすでに20年が経った今なお、この水準の歌唱を届けてくれるってのは半端じゃない。現状維持、どころか、年を重ねてさらに上手くなっているんじゃないすか、この人。

【2013/05/02 21:26】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その4
FAIR WARNING (2013) / SUNDANCER

特に迷いなく安い通常盤を買ってしまったところに、このバンドに対する僕の現在の温度というか距離感が。実はまだ1周しかしてないんだけど、あえてメモ書き。

兄弟作という先入観もあってか、どこか開放感を感じさせる音像は「RAINMAKER」に近いような。「GO!」のコテコテ高密度の音が苦手な人には歓迎されるかも。ただ、一聴して心をメチャクチャに鷲掴みされるような曲はなかった。

もひとつ。このフツーのハードロック路線(←決してネガティブな意味ではない)に、相変わらずピヨピヨしているヘルゲ・エンゲルケの高音スカイギターが果たしてベスト・マッチなのか、ふと考えてしまう瞬間もちょいちょい。

さてさてこの第一印象、聴きこむにつれてどうなるかしら。

【2013/05/01 22:21】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。