AVENGED SEVENFOLD (2007) / AVENGED SEVENFOLD
A7X.jpg 1. Critical Acclaim 2. Almost Easy 3. Scream
 4. Afterlife 5. Gunslinger 6. Unbound (The Wild Ride)
 7. Brompton Cocktail 8. Lost 9. A Little Piece Of Heaven
 10. Dear God 11. Almost Easy (live)



アメリカはオレンジ・カウンティ出身の新世代メタル5人組待望の4th…なんちゃって、僕は前作「CITY OF EVIL」(外盤)しか持っていないし、それを聞いた上で「今回はまあパスしてもいいかな」とさえ思っていた不敬きわまりない人間なので、レビューはまあ話半分に。

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【2007/11/30 19:38】 | HR/HM 新譜レビュー | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
先日の買い物
AVENGED SEVENFOLD (2007) / AVENGED SEVENFOLD

HANSON (2007) / THE WALK
PAORO NUTINI (2007) / THESE STREETS
SAVATAGE (1995) / JAPAN LIVE ’94
BILLY SHEEHAN (2001) / COMPRESSION


えー、前言撤回して買っちゃいました。A7X(笑)。最近はメロディックなものばかり聴いていたのでここらでガツンとメタメタしいものを買おうと思ったのだけど、目星をつけていたICED EARTHの新作が視聴していてどうもピンと来なくて。これなら「SOMETHING WICKED~」の元ネタ聴いてたほうが良いな、と。そこで何となく敬遠していたA7Xに目を向けると…あれあれ、今回はかっこよくない?で、値段が少し安いこともあいまって衝動的に購入(笑)。某・石丸電気さんのポイントが貯まっていたのと、くじが当たって¥200の商品券が使えたこともあって出したお金は¥439。

…いやいや、(笑)でお茶を濁している場合ではないのだ。今回のA7Xは意外なほど素直にかっこいいぞ?これはちょっとレビューを書きましょう。

それから、安さがウリでお馴染みの某量販店へ足を伸ばしてみると…またもや奇跡が。

えー、HANSONは前作「UNDERNEATH」(2004)をわずか¥20で購入という信じられない事態が起きましたが、すみません、今年発売の新作「THE WALK」もなんと¥100で叩き売られておりました。HANSONの3兄弟の皆様ごめんなさい、僕は罪深く貪欲な消費者です、なんつて。まあ懺悔はさておき内容はというと、穏やかでメロウな空気が支配的だった前作よりもダイナミックさが倍増しになっていて、もはやポップスの範疇に収めておける音ではない。‘Go’、‘Running Man’、‘Blue Sky’などなど今回も佳曲がたっぷりで嬉しい。それほど面白くなかった「THIS TIME AROUND」からの成長は目を見張るものがありますな。兄弟全員がリードvoを担当するようですが、時にエリック・マーティンふう、また時にはスティーブン・タイラーふうというこの歌の上手さを単なるアイドル扱いするのは勿体無い。平均年齢24歳(同世代!)と今後も楽しみな存在です、次回作もぜひ聴きたい……中古盤で(笑)。しかし、店員さんに持っていくとき「あー、値札間違ってますねー」とか言われるかと思って少しヒヤヒヤしたぞ。

それからパオロ・ヌティーニなる英国のシンガー・ソングライターの作品も¥100で売られておった。これも今年2007年発売。おいおい、こんなことで商売になるのか○ンダー○ーよ。僕は彼の名前を知らなかったのだが、帯タタキを見ると「ジェイムズ・ブラント、ダニエル・パウターに続く大型新人として注目を集める」なんて書かれているじゃないですか。で、とりあえず購入してみると…これがまた顔の印象と実際の声が一致しないことはなはだしい。ピート・サンドベリかっつーの。ジャケ写りなんか見るとイケメンと申し上げても特に差し支えない、少し幼さの残る端正な顔立ちなのだが、声を聞いてみるとこれがハタチそこそこの若造とは思えないほど渋~く味のある声なんすよ。声だけで判断すれば普通に30オーバーと思われること請け合い。音楽的には非常にシンプルな飾り気のないオーガニックなバンド・サウンドの上でパオロがじっくりとソウルフルに歌い上げる大人のポップスって趣。特にタイトル曲(どっかで聴いたことがあるような。CMやらで使われてた?)や‘Last Request’のほのかな哀感はじんわりと心に染みてきますなあ。夜更けにブラック・コーヒーでも飲みながらひっそりと聞きたい一枚。

うーん、ただね、これをJBやDPと比較するのはどう考えてもおかしいと思うよ。誤解を恐れずに言えばこちらの方がずっとずっとポップスの玄人向き(僕は素人だが)。そういや結構な数が同じ値段で売られていたけど、想像していた華やかな音像と違ってあっさりと投げ出した若人が多かったんじゃないかなあ。もちろんアーティストのためにも、そしてリスナーのためにも、レコード会社は適切な売り出し方を熟考しなければなりませんぜ。「とりあえず売れセンと同系統でくくっちまえー」なんてもってのほか。

あとのSAVATAGEとビリー・シーンは¥20。相変わらずの安すぎワロタ。

クリス・オリヴァ亡きあとのSAVATAGEのライブは、意外なほどザクザクとメタルしているバンドの安定した演奏が楽しめる好盤。やっぱり‘Gutter Ballet’や‘Jesus Saves’は燃えますなあ。クリスの後任、鬼才アレックス・スコルニックは7~8割くらいの力で弾いているように聞こえるけど。歌唱力を揶揄されることも多かったザッカリー・スティーブンスの声も情感たっぷりで僕は好きだ。MDでしか持ってない名盤「DEAD WINTER DEAD」も早いとこ買い直さなくっちゃ。

ビリー・シーンはホントに地味~なアルバムを作ってきた、が、それがいい。以前買ったAWFUL TRUTHから重厚なコーラスとプログレ色を取り除いて、ぐっとベーシックなアメリカン・ロックに近づけた感じ?(なんだそりゃ)僕は普段HR/HMを聴くときにそれほどベース音に注意を払って聞くことはないのだが(何せ楽器は出来ない男なのだ)、ビリーの程よい自己主張は素人耳にも聴いていて気持ちよい。彼のベースの跳ねるような感触ってファンクの心地よさにも通じるよね。本人の歌唱にも味があるし、たまに取り出しては和むことになりそうな一枚。‘All Mixed Up’は最高!

お金をかけずとも、素敵な音楽を楽しむことは出来る。僕の音遊生活はいまのところ順調です!

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【2007/11/28 10:10】 | 購入履歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
先日の届け物
HMVよりお届けモノ来たる。今日は年代順に。

NEW TROLLS (1971 & 1976) / COMCERTO GROSSO N.1/N.2
TAI PHONG (1976) / WINDOWS
PREVIEW (1983) / PREVIEW
DOGPOUND (2007) / Ⅲ


いにしえのロックを3枚、それから買いそびれていたDOGPOUNDの新譜。合計で約¥8700。さあ、この出費で今月の新譜はかなりの厳選を迫られることになりましたー\(^o^)/

いや、しかし、この買い物に関しては何の後悔もないぞ。

まず、シンフォ・プログレのTAI PHONG。これには参った。gとkeyが泣きに泣きを重ねて劇的に展開する序盤から、しばしの静寂を挟みつつ、最後もまたやっぱり泣きへと帰結していく夢見心地の1枚。特に#2の'Games'は壮絶。ヴォーカルが最後は嗚咽に近いような絶唱を響かせる。決して上手くはない、いや受けとり方によっては拙い歌唱でさえあるのだが、そこがいい。井上陽水の'傘がない'を聴いたときと似たような感覚かな(笑)。恥ずかしながら久しぶりに音楽を聴いて「らめぇ」状態に陥り、こぼれるかすかな涙とともにこの身は地面へゆっくりと崩れ落ちました。ベトナム系のメンバーが中心人物で、しかも全編が英語詞と、おフランスのバンドとはとても思えないが、質に関しては文句なし。1stも早く聴きたい、いますぐ聴きたいのだがなぜかHMVには置いてないんすよねー。まったくもう。

次はNEW TROLLS。とりあえず「N.1」の#4までは完璧。ヴァイオリンが奏でる繊細なテーマ・メロディの何と美しいことよ。20分超のインプロ味の強い#5は聴く機会が限られそうだけど。ポップさを増した「N.2」もまたよし。時間を忘れて気分はしばしイタリアーノな逸品でした。「CONCERTO GROSSO」は今度また新譜の「N.3」国内盤と、シリーズ全部を通しで演奏したライブのDVDが出るんだよねえ。映像で見たらどんなにか素晴らしいことだろう…頑張ってお金貯めようっと。

それからPREVIEW。あのFIOREで歌っていたジョン・フィオーレをvoに据えたバンド唯一の作品。HAREM SCAREMをDEF LEPPARDふうにアレンジしたメロディアス・ロックに、哀愁のカスレ声がミスマッチすれすれのラインで絶妙に乗っかってそれが何とも心地よかったFIOREの1stは好盤だったが、このPREVIEWもやはり素晴らしい。全10曲で32分チョイ、すべてを3分台に収めた潔さに拍手。音楽的にはHRというよりむしろ産業ロック/AORだが、メロディのポップさ・可愛らしさはいま聴いても十分に魅力的。フィオーレの声はまだそれほどカスレておらず、若々しくて微笑ましい。収録時間もあいまって、忙しい朝でも気軽に楽しめそうな一枚ね。

最後はDOGPOUND。僕は初めて聴いたのだがこれがジワジワと聴感が良くなってくる重めのメロディアス・ハード。特に#7'Blind'以降の盛り上がりがお気に入り。16曲収録の長尺ながらダレないのもよし。最近多い「JOURNEYの孫」バンドたちとは違って(もちろんそうしたバンドも好きだけど)、HM的なアプローチでメロディアス・ロックを追求しているのが面白いね。すべてのパートが「力量ある無個性」タイプなのでそこがキズと言えばまあそうだが、この作品に関しては僕は高く評価したい。

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【2007/11/26 12:00】 | 購入履歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日の買い物
FUEL (2003) / NATURAL SELECTION
DANIEL POWTER (2005) / DANIEL POWTER


2枚とも¥399なり。結果的に言うと、大変に有意義な買い物だった。

FUELはNICKELBACKをより内省的にした感じ。1曲目の'Quarter'はピアノの味付けが欧州ゴシック系、気持ち投げやりな歌い始めとやや弛んだリフはCATHEDRALふう、という正体不明気味の幕開けだったが、これが心に染みる染みる。とにかくこんなに味わい深いアメリカン・モダン・ハード・ロックにはなかなかお目にかかれないのでは。ニッケル・タイプの最大の弱点、「楽曲の均質化」傾向も上手に回避し、全編がミドル~スローテンポで構成されているにもかかわらず、サビのねっとりとした求心力の強さもあってか各曲のキャラ立ちのよさが抜群。あまりザクザクしてない大人しい音作りには賛否あるだろうが、僕はこのバンドに合った良い選択だと思う。これはどう考えても掘り出し物だった。

日本でもウケたダニエル・パウターは当然'Bad Day'を聴きたくて買ったのだが、もうこんなに値が下がってるの?ポップス界の動向に関してはズブズブの素人なので安いことに越したことはないが、「音楽の使い捨て」なんて言葉も軽くちらつく。さておき、時折MAROON 5っぽさも醸し出すポップ・サウンドは40分チョイというランニング・タイムもすっきりしていて良い。やっぱり'Bad Day'は飛び抜けているけど、それ以外も悪くないね。

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【2007/11/22 19:10】 | 購入履歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
HAREM SCAREMについて色々と考えてみる(その3+おまけ)
   HAREM_SCAREM_Jan2007-3.jpg


では、なぜこれほどまでに日本のファンは「HAREM SCAREM」と「MOOD SWINGS」への思い入れが強いのだろうか。色々と考えてみた結果、この2枚には(おそらく若さゆえの)“熱さ”や“必死さ”、「デカくなりたい!」という“野心”etc..といった、今の彼らには望むべくもない、ほとばしる「何か」が深く強烈に刻印されているからではないだろうか、という抽象的極まりない仮説が頭に浮かんだ。

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【2007/11/22 18:31】 | 音楽語り | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
HAREM SCAREMについて色々と考えてみる(その2)
         harem scarem old


とうとう解散という道を選んだHAREM SCAREMに、とりあえずは「お疲れ様」と言うべきなのだろう。後追いの僕は、日本デビュー後のハーレムが実際にどのような扱いをされていたのか、90年代当時の雰囲気(熱気/冷気)を正確に知る術を持たない。が、簡単にバンド史をまとめるだけでも彼らが様々な紆余曲折を経てきたことが理解できる。

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【2007/11/20 18:55】 | 音楽語り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
HAREM SCAREMについて色々と考えてみる(その1)
HAREM_SCAREM_Jan2007-4.jpg

僕が初めてHAREM SCAREMの音楽に触れたのはHR/HMを聞き始めてまだ1~2ヶ月の2001年の冬、なんとあのRUBBER名義の「ULTRA FEEL」(愛称:ゴムジャケ)だったのだ。

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【2007/11/19 19:03】 | 音楽語り | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
昨日の買い物~東京出張編+
昨日は久しぶりの東京。通勤ラッシュの時間帯に死ぬような思いをして地下鉄を乗り継ぎ、改めて僕は都会では働けないであろうことを認識。東陽町・九段下とヤボ用を済ませ、の~んびりと昼食を食べたのち、最近たびたび政争の具にされる某神社にお参り。僕の暮らす街よりも紅葉の色付きがだいぶ遅く、この時期らしからぬうららかな陽気もあって気分はまだ9月半ばってとこでしょうか。いい気分転換になりました。

JOHANSSON (1999) / THE LAST VIKING
SARAH BRIGHTMAN (2006) / DIVA:THE SINGLES COLLECTION (import)

BLUE (2004) / BEST OF BLUE (import)
THE CORRS (2004) / BORROWED HEAVEN
EDGE OF SANITY (1997) / CRYPTIC (import)
MEAT LOAF (1995) / WELCOME TO THE NEIGHBOURHOOD (import)


木場で発見した清水国明さんの店にて購入、上2枚が¥500、あとは¥250で合計¥2000なり。店に入る前の「¥250のモノ以外は絶対に買わないんだから!」というささやかな誓いはその10分後にあっさりと崩れ去ったが、ヨハンソン・ブラザーズ(+ヨラン・エドマン&マイケル・ロメオ)のネオクラ作品はかねてより欲しいと思っていたから、またこちらもいつか聞きたかったサラ・ブライトマンのベストは市場価値からして単純にお得だと思ったから(状態も最高!)買って悔いなし。目を皿にして探した甲斐があったってもんだ。

ポップス関連はTHE CORRSもお値打ちでニッコリ、よっしゃこの調子でBLUEも…と喜んでたらこちらはCCCDとな。家に帰って気付いたわ。改めて言うが、xxxx the EMI!

恥ずかしながらEDGE OF SANITYは初体験なのだが、バンドの核、ダン・スウォノ不在の作品から入るのはどうなのよ、と一瞬思いつつ、ま、安かったからオーライだと切り替え。「ザ・過小評価大賞 in Japan」の最有力、ミートローフはもっと安く買えたような気もするが、いますぐ聞きたいんだから仕方ない。ここまでが昨日までのメモ書き。

で、結局ミートローフが一番良かった。最高。JOHANSSONはロメオのギターの薄さ・存在感のなさが気になって仕方ない。ギター×キーボードのガチ勝負と言った感じの派手な音像を期待していたのだが…。もちろんイェンスのプレイそのものは圧巻だけど、作品の雰囲気全体がどこか安っぽい。EDGE OF SANITYも地味。メロデス路線から、荒くれロックン・ロール風味ありのデスラッシュへと変貌を遂げていた時期らしいが、ちょっと狙いが分かりづらく中途半端だと感じた。

今回の収穫はむしろポップス。CORRSは郷愁を誘うアイリッシュ風味の減退が顕著で少しびっくりだが(だからこの後ルーツに戻るべくトラッド集を出したのかな)、質そのものはやはり高くて嬉しい。サラ・ブライトマンは「HAREM」からの2曲が特に素晴らしく、余裕があれば手を出したい。流石に評判どおりいい声してる。BLUEには、誰か分からんけどエリック・マーティンっぽいソウル系シンガーがいるように聞こえた。ラップあり、R&Bテイストも強めなオサレ・ミュージック。BGMとして重宝しそうね。


…そして今日。ず~っとお会いしてなかった(ていうか僕が会うのを避けていた)M先生とご対面。相も変わらず、厳格かつ歯に衣着せぬ物言い…でもそれ以上に優しく暖かかったのは何故だろう。最近は妙に涙腺が弱くなって困ってしまう。約2時間もの長きを割いて僕のヘタレ論文の構成をズバズバと遠慮なく、でも丁寧に斬ってくださった。どうして、こんなにも僕のことを考えてくれる人を勝手な思い込みで敬遠していたのだろう。日本海溝よりも深く深く猛省。この熱さに触れてハートに火が点かなかったら嘘だ。あと2ヶ月、死ぬ気でやってみよう。

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【2007/11/16 17:31】 | 購入履歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
EDEN'S CURSE (2007) / EDEN'S CURSE
ECURSE.jpg 1. Book Of Life (intro) 2. Judgement Day 3. Eyes Of The World
 4. Stronger Than The Flame 5. Voice Inside
 6. After The Love Is Gone 7. Fly Away
 8. What Are You Waiting For 9. Eden's Curse
 10. Don't Bring Me Down 11. Heaven Touch Me
 12. Bruce (intro) 13. Fallen King 14. We All Die Young
 15. After The Love Is Gone (acoustic) 以下略。

某B!誌の某編集長さんによってなぜだか激プッシュされていた「で、お国はどちらで?」的・多国籍バンドのデビュー作。ちなみに僕がこの作品を購入する気になったのは、彼のレビューよりもず~っと信頼しているとあるサイトさんで「初期FIREHOUSEをドラマティックにした感じ」と形容されていたため。おっ、それは聴かなきゃならんでしょう。

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【2007/11/08 21:36】 | HR/HM 新譜レビュー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BURRN!2007年12月号感想
うん、やっぱり読みどころ&突っ込みどころ満載の雑誌だなあ。これが¥650なら安いと思う。系統が近い某GRIND HOUSEなんちゃらを立ち読みしたらインタビューの内容の薄さ・情報量の少なさにびっくりしたもの。以下簡単な感想を箇条書きで何点か。

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【2007/11/06 11:00】 | BURRN!誌 感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日の買い物
FOO FIGHTERS (2002) / ONE BY ONE

外盤、おまけDVDつきで¥250。彼らのように現在も人気のあるバンドは過去作品も高値をつけられることが多いだけにこれは嬉しい。ちなみに恥ずかしながらFOO FIGHTERSはこれが初体験。デイヴ・グロールがex.NIRVANAで、なおかつ隠れメタル・ヘッドなところまでは知ってる。

余談ですが、あの悪名高きBRUJERIAをついに発見!おそるおそーるジャケを見てみると…うん、首です。こんなブルータルなモノを女の店員さん(いい声してた!)に見せるわけにはいきません。どう見ても○○○○です、本当にありがとうございました。

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【2007/11/05 14:39】 | 購入履歴 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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