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今日のBGM・その23
HIM (2010) / Screamworks: Love in Theory & Practice

いまになって中古で購入。いやあ、素晴らしい!前作「Venus Doom」(大のお気に入り)の陰鬱な雰囲気から一転、ポップで軽快、それでいて一筋縄ではいかない「ラヴ・メタル」をこれでもかと堪能できる逸品。タイトル通り、時折挟み込まれるヴィレ・ヴァロの叫び声がまたカッコいいんだ。

First Signal (2016) / One Step over the Line

Harem Scaremのハリー・ヘスをフィーチュアしたプロジェクト、第二弾。うーん、作曲陣の用意した楽曲に主役の性質を生かそうと配慮された形跡がさほど伺えず、肝心のハリーの声が苦しそうに響く場面もチラホラ。間違っても悪い作品ではないけれど、HESS名義の「Living in Yesterday」や本家「Thirteen」の充実度とは比べるべくもない。やはり彼は「雇われ」タイプではないな。

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【2016/08/07 22:07】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その22
ERIC CARMEN (1998) / WINTER DREAMS

リンク先のよしよさん(そしてB!誌の藤木さん)おススメも肯ける、とろけるように甘いバラードを軸とした好盤。発見その1、あの"Almost Paradise"がこの人のペンによるものだったってこと。発見その2、本作ラストで聞ける"Walk Away Renee"が60年代のバンド(THE LEFT BANKE)のカヴァー曲だってこと。僕はず~っと大好きなリック・プライスの自作曲だと思ってた!情報たっぷりのライナーノーツも含めて、大変お勉強になりました。


RICK PRICE / Walk Away Renee

ね、この完成度で聴いたらこれがオリジナルと思い込んでもおかしくないでしょ?

RICK PRICE / Church On Fire

ついでにリック・プライスをもう一曲。"Walk Away Renee"~"Heaven Knows"~そしてこの"Church On Fire"の流れはいま聴いても最高・最強だと思うのよ。

【2013/08/17 19:23】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
今日のBGM・その21
NUCLEAR VALDEZ (1992) / DREAM ANOTHER DREAM

哀愁のラテンロック・バンドの2nd。ここにボーナスとして収められている"Summer"のアコースティック版はアレンジが絶品。実質的なラスト曲"Sense Her All Around"も最高。両曲ともに夏にそぼ降る雨を取り上げているのが憎い。

NUCLEAR VALDEZ / Sense Her All Around (最後のピアノが途切れているのがちょい残念!)


丸一日オフだったのはもう1か月半も前で、あとはずーっと出ずっぱり。ああ切実に休みが欲しい。

【2013/07/13 19:03】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その20
MAGNUS KARLSSON'S FREEFALL (2013) / MAGNUS KARLSSON'S FREEFALL

リカルド・ベンソンと再度の共演を果たした曲に“Last Tribe”と名付けて聴き手の期待を煽ってみたり、マグナスにしては珍しいハードポップ調の曲を歌わせるのにわざわざヘルマン・サミング(A.C.T)を表舞台に引っ張り出してきたり…何と言うか、とにかく「よく分かってる」作品。さすがだと思います。

【2013/06/21 21:30】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その19
USER (2006) / FREEWAY

ひっさびさに聴いてみて、リンダ・カールステッドの声の可愛さにしばし悶絶。彼らには不似合いな重めの曲も、彼女のしなやかさ・軽やかさによって救われている。オープニングの"Don't Stop Loving Me"は永遠の名曲。この出来をもってしてもさほど売れなかったのはホントに残念。

DARK TRANQUILLITY (2002) / DAMAGE DONE

この頃の"The Treason Wall"っぽいMAIDENがかった粗めのメタル曲はもう書いてくれないのかな。「WE ARE THE VOID」は死ぬほど高品質な作品なんだけど、あまりにも優美に洗練されていてほとんど心に引っかかってこなかった。僕にとってのDTはここから「CHARACTER」にかけてがピーク。新作の出来はどうでしたか?

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

【2013/06/17 21:21】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その18
今日は久々の半日休みでございました。


FM (2013) / ROCKVILLE

聴き込むほどに染みる曲が揃ってる。普通ならオープニングに置くであろう"High Cost of Loving"をラストに配したのが技あり。本作の音像はSHADOWMANというよりもむしろLADDERっぽいかなあ。以上、日本全国3万人のオーヴァーランド・ファンにしか伝わらないであろう説明。

MOON SAFARI (2008) / blomljud

2枚組の2nd。やっぱりこの人たちは凄い。30分越えの大曲であれ箸休めの小品であれ、そのどこかで必ず心を揺り動かす歌なり演奏なりをサラリと聞かせてくれる。大傑作3rdほどのインパクトは受けなかったものの、肩肘張らず気軽に聴けるプログレ系ポップスはこの時点で超ハイレベル。

DOKKEN (1985) / UNDER LOCK AND KEY

DOKKENの中ではこの3rdが一番耳馴染みが良くて好きかな。

【2013/06/10 20:07】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その17
FM (2013) / ROCKVILLE

もはや伝統芸レベルのブリティッシュ(時々ハード)ロック。コンテンポラリーなアレンジもなかなか効いている。何よりオーヴァーランド先生の変わらぬお声にじっくり浸れる幸せ。またも地味だし決して売れはしないだろうけど、このバンドはこれでいいのだ。

【2013/05/31 22:32】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その16
LANESLIDE (2013) / FLYING HIGH

イタリアの地味な才人・ブルーノロックとフランク・ヴェストリー(MARCELLO-VESTRY)がタッグを組んだ一枚。BRUNOROCK同様、適度に熱く適度に切ない真っ正直なハードロック。おおらかなロマンを感じさせるタイトル曲は今年のベストチューン候補。A級とまでは言わないものの、こういう普通に良い作品に出会うとなんだかホッとするね。

CHARMING GRACE (2013) / CHARMING GRACE

こちらもイタリア産。僕は未聴ながらなかなか評判の良かったSHINING LINE人脈の新プロジェクト。音楽性はソフトかつロマンティックなAORで、全曲を歌うダヴィデ・バルビエリ(WHEELS OF FIRE)とゲストシンガーたちのデュエット形式。師弟競演で思わず120%の力が入ったミケーレ・ルッピ(やっぱ上手い!)、ひさびさにその温かい歌声を聞かせてくれたキモ・ブロム(URBAN TALE)あたりが個人的な萌えどころ。ダヴィデの爽やかな声もこの音楽性にドンピシャのハマり具合。

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

【2013/05/26 18:49】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その15
HIM (2013) / TEARS ON TAPES

彼らにしては地味な曲ばかりだけど、繰り返してるとジワジワ効いてくる。相変わらずヴィレ・ヴァロの「息継ぎ」を音楽の一部として上手いこと使っているなあと(苦手な人はまったく受け付けないだろうけど)。

低く限定された音域の中で(いや、だからこそ)魅力的なメロディが紡ぎ出されるという意味で、もしかしたらTENあたりのファンにもアピールする可能性がある?

【2013/05/22 22:24】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日のBGM・その14
HIM (2013) / TEARS ON TAPES

とりあえず一回り。前作は未聴なんだけど、今回の作風は「DARK LIGHT」あたりを思わせる気持ち明るめのメロディが多いような。

ETERNAL TEARS OF SORROW (2000) / CHAOTIC BEAUTY
ETERNAL TEARS OF SOROOW (2001) / A VIRGIN AND A WHORE


こないだ買った3rdと唯一持っていた4thを合わせて聴いてみる。各所でご指摘の通りVoがちょっと弱いかなあ。4thの"Fall Of Man"あたりはノーマル声の上手い人(ゼータク言えばロイ・カーンとか)が歌っていたら真の名曲になっていただろうに。。。と言いつつ、耽美でメロメロなKey中心の世界観にはやっぱり惹かれるものがある。

【2013/05/19 20:50】 | 今日のBGM | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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